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AI議事録自動作成ツールおすすめ比較17選!選び方や成功事例を解説

商談や会議、打ち合わせの記録、ステークホルダーとの認識合わせを行ううえで重要な役割を果たす議事録。会議の内容を録音し音声を聞き取りながら文字起こしをしていると、膨大な時間がかかっていませんか?
生成AIを業務に利用する企業も増える中、業務効率化を目的としてAI議事録自動作成ツールを導入する企業も増えつつあります。とはいえ、AI議事録自動作成ツールには多様なサービスがあります。
本記事では2024年の最新情報を踏まえ、おすすめツールを紹介します。
この記事では以下の事項について説明します。
・AI議事録自動作成ツールの機能
・AI議事録自動作成ツールを導入するメリットと選び方
・AI議事録自動作成ツールおすすめ17選
・AI議事録自動作成ツール導入の成功事例
- AI議事録自動作成ツールとは?
- AI議事録自動作成ツールの機能
- AI議事録自動作成ツールを導入する3つのメリット
- AI議事録自動作成ツールの選び方
- おすすめAI議事録自動作成ツール17選を比較
- 1. JAPAN AI SPEECH
- 2. TIMO Meeting
- 3. Synclog
- 4. AI議事録取れる君
- 5. AI GIJIROKU
- 6. AutoMemo
- 7. RIMO Voice
- 8. AmiVoice®ScribeAssist
- 9. VOITER
- 10. ZMEETING
- 11. スマート書記
- 12. YOMEL
- 13. ACES Meet
- 14. YouWire
- 15. いきなり議事録
- 16. SecureMemo
- 17. notta
- AI議事録自動作成ツール導入の成功事例2選
- まとめ:AI議事録自動作成ツール「JAPAN AI SPEECH」でビジネスプロセスを改善
AI議事録自動作成ツールとは?
AI議事録自動作成ツールは、AIを利用して会議内容から自動で議事録を作成するツールです。会議中に起動し、音声をリアルタイムでテキスト化。会議内容を要約したりキーワードを抽出したりできます。これまで人が担っていた議事録の作成工数を効率化できるほか、誤字脱字などのミスを防ぎ正確な議事録を作成することができます。
今まで議事録の作成は手作業で行われていて、多くの時間と労力がかかっていました。特に、参加者の発言を正確に記録し、整理する作業は、特に大規模な会議では難易度が高く、しばしば誤字脱字や抜け漏れが生じる原因となっていました。
この課題を解決するために登場したのが、AI議事録自動作成ツールです。AIによる自動化は、会議の内容を忠実に反映した正確な議事録を作成するだけでなく、議事録作成のプロセス全体を効率化し、会議業務の生産性を向上させることにつながります。
AI議事録自動作成ツールの機能
ここではAI議事録自動作成ツールの基本的な機能について紹介します。主に以下のような機能を備えています。この章では、以下5つの機能について解説します。
・録音と自動文字起こし
・話者識別や雑音除去
・オンライン会議ツールとの連携
・専門用語登録、ファインチューニング
・御礼メールの作成や資料作成
録音と自動文字起こし
録音した会話を自動でテキスト化する機能です。どのツールでも備えている基本的な機能です。
会議中に音声を録音し、後で簡単に議事録を作成できるため、手作業での記録やまとめの負担を大幅に軽減します。
音声認識技術が進化したことにより、発言の質を維持しながら、高速で正確な文字起こしが可能となっています。
話者識別や雑音除去
発言者を区別して判別し、それぞれの発言内容を時系列順にまとめることができます。
また、会話の妨げとなる物音などを除去する機能により、会議の重要な情報を逃すことなく、スムーズに議事録を作成することができます。
オンライン会議ツールとの連携
Google MeetingやZoom、Teams Meetingなどの主要なオンライン会議ツールと連携し会議内容を記録するほか、議事録作成に必要な情報を収集できます。
専門用語登録、ファインチューニング
専門用語を事前に登録しておくことで正確な文字起こしを実現できます。また、既存の学習モデルに新たな情報を学習させ、より高精度な文字起こしを実現するファインチューニングもできるため、業界特有の用語や文脈に基づいた高精度な議事録が生成できます。
御礼メールの作成や資料作成
AI議事録自動作成ツールでは音声からテキスト化された議事録を加工し御礼メールを作成したり、資料を作成したりできます。議事録作成だけでなく、会議後のフォローアップや関連業務の効率化にも利用できるため、業務全体の生産性を向上させることができます。
AI議事録自動作成ツールを導入する3つのメリット
AI議事録自動作成ツールを導入するメリットとしては、会議の生産性向上やマネジメントの効率化、ナレッジ蓄積や会社の資産化が可能になる点が挙げられます。
ここからは、AI議事録自動作成ツールを導入する以下3つのメリットを解説します。
・会議の生産性向上
・マネジメントの効率化
・ナレッジ蓄積や会社の資産化
1.会議の生産性向上
議事録作成のためにメモを取る必要がなくなり、会議の内容に集中できるようになります。また、聞き逃しやタスク漏れを防ぐことができ、会議内容について「言った、言わない」でもめることもありません。余計なことを気にせず、重要な課題に十分なリソースを割くことができます。
2.マネジメントの効率化
会議内容や商談内容から重要な部分を抽出し要約できるため、課題の発見がしやすくなるほか、会議に参加していなくても柔軟にキャッチアップを行うことができます。責任者が会議に参加していなくても短時間で会議内容の把握ができます。
3.ナレッジ蓄積や会社の資産化
チーム内の会議情報や商談情報、顧客対応情報などが自動で収集されるため、今後の業務に活かすナレッジが蓄積されます。また、SFAといった外部ツールと連携することで、さらに業務を効率化できます。
AI議事録自動作成ツールの選び方
現在は多様なAI議事録自動作成ツールがサービス展開されています。ここではツールの選び方をご紹介します。
・音声認識や文字起こしの精度
・議事録周辺業務の効率化機能
・セキュリティとデータの取扱い
・Web会議ツールとの連携
音声認識や文字起こしの精度
ツールによって音声認識や文字起こしの精度は異なります。社内の打ち合わせ、外部企業との契約や商談、自治体などの公的な会議、企業の役員会議・株主総会といった会議では、それぞれ求められる精度が異なります。議事録を作成する目的の会議と類似する事例があるサービスを選択するようにしましょう。
また、専門用語などが頻出する会議では文字起こしが難しい場合があります。高い音声認識性能を持つサービスか、学習可能なAI議事録作成自動ツールを選択すると良いでしょう。
議事録周辺業務の効率化機能
議事録を作成したらそれで終わりではありません。関係者への議事録内容の共有や会議内容を踏まえた資料作成などが求められます。議事録作成周辺業務についても自動化のニーズがあるかどうかによってサービスを選択する必要があります。
セキュリティとデータの取扱い
会議は機密情報を扱う場合が多く、公表していない情報を多く含んでいます。自動化対象の会議がどのような機密情報を持つのか分析するほか、サービス導入前に自社のセキュリティ要件を確認する必要があります。
AI議事録自動作成ツールの中には、端末インストール型やオンプレミス型でネットワークに接続せずに利用できずサービスもあります。
Web会議ツールとの連携
Web会議を行う場合、録画したデータを会議後に読み込ませようとしても失敗するケースがあります。Google MeetingやZoom、Teams Meetingなどのオンライン会議ツールを多様する場合は、連携可能なサービスを選んでおくと、そうした録画データも扱うことができ、文字起こし失敗のリスクを軽減できます。
正答率94%以上のAI議事録自動作成ツール「JAPAN AI SPEECH」
AI議事録自動作成ツール「JAPAN AI SPEECH」であれば、上記のポイントを全て抑えることができます。「JAPAN AI SPEECH」では正答率94%以上の文字起こし機能を備えており、専門用語の登録やファインチューニングも可能です。また、AIによる要約や御礼メール・資料作成機能も備えているほか、Web会議ツールとの連携も可能です。セキュリティ面では上場企業のセキュリティ水準を採用しており情報漏えいのリスクなく利用できます。
おすすめAI議事録自動作成ツール17選を比較
おすすめのAI議事録自動作成ツール17選を紹介します。特徴や機能を確認いただき、自社に合ったサービスを選択しましょう。
ツール名 | 特徴 | 機能 |
---|---|---|
JAPAN AI SPEECH | ・正答率94%以上の文字起こしが可能 ・SFAなどの外部ツールと連携可能 ・RAGを使用したデータ連携に対応しており、文字起こししたデータの索引や検索性が高い ・議事録以外にもAIチャット、画像生成、コンテンツ生成など多様なAI機能が利用可能 |
・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・専門用語登録 ・ファインチューニング ・Web会議連携 ・外部ツール連携 |
TIMO Meeting | ・アジェンダ展開から会議後の議事録共有までのプロセスをデジタル化し管理可能 | ・文字起こし ・ChatGPT ・AI要約 ・タスク管理 |
Synclog | ・会話内容をチャット形式で表示 | ・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・外部ツール連携 |
AI議事録取れる君 | ・小見出しや箇条書きで内容を自動要約 ・聞き直したい箇所を選択し複数人で議事録編集可能 |
・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・Web会議連携 ・専門用語登録 ・ファインチューニング ・翻訳 |
AI GIJIROKU | ・会話内容をリアルタイムで画面に字幕表示。手動で編集すると該当箇所を学習し、より高精度な文字起こしが可能。 | ・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・Web会議連携 ・ファインチューニング |
AutoMemo | ・ボイスレコーダー型 ・録音データはWi-Fi経由でクラウドへ自動転送 |
・文字起こし ・AI要約 |
RIMO Voice | ・日本語に特化したAIエンジンにより、自然な日本語での議事録作成が可能 | ・文字起こし ・雑音除去 ・Web会議連携 ・専門用語登録 |
AmiVoice®ScribeAssist | ・国内シェアNo1の音声認識ソフト「AmiVoice」を搭載しており高精度な音声認識が可能 ・スタンドアローンタイプのためセキュアな環境で利用可能 ・Microsoft Teamsへの議事録出力が可能 |
・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・専門用語登録 ・ファインチューニング |
VOITER | ・ボイスレコーダー型 ・高度なノイズ処理が可能 ・ネットワーク接続でリアルタイムな文字起こし可能 |
・文字起こし ・雑音除去 ・話者識別 ・録画 |
ZMEETING | ・産業技術総合研究所発のベンチャー企業が開発 ・会話時に発生する「あー…」や「えっと…」といった不要なワード(フィラー)を除去 ・会議の雰囲気を把握する感情分析機能搭載 |
・文字起こし ・雑音除去 ・話者識別 ・フィラー除去 ・専門用語登録 ・翻訳 |
スマート書記 | ・大手企業や自治体を中心に累計5000社以上の利用実績 ・専用エディタからリアルタイムで見出しやToDoリスト、決定事項の設定可能 ・モバイルアプリあり |
・文字起こし ・話者識別 ・フィラー除去 ・AI要約 ・専門用語登録 ・モバイルアプリ |
YOMEL | ・ワンクリックで議事録作成可能 ・OpenAI社の要約エンジン利用 ・進行中の会議や商談でテキスト化された状態で確認できるなど管理者向けの機能が充実 |
・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・モバイルアプリ |
ACES Meet | ・商談内容を文字起こし/要約/解析 ・東大松尾研発スタートアップの高精度な音声認識AI |
・あらゆる会議の自動記録/ 文字起こし ・電話の自動記録・文字起こし ・AI議事録 ・対話分析 ・トピック分析 ・録音・録画データの解析 |
YouWire | ・会議音声だけでなく電話の通話からも録音可能 ・SFA、CRM、コールセンターのCLIとも連携可能 |
・録音 ・外部ツール連携 |
いきなり議事録 | ・AIボットが会議に参加し動画ログと連動した議事録を自動で作成 ・ダイジェスト動画の作成も可能 |
・文字起こし ・AI要約 ・録画データ編集 ・Web会議連携 |
SecureMemo | ・OpenAI社の文字起こしAIをベースに独自開発 ・端末にインストールするか、サーバーを設置しオンプレミス型で導入するか選択可能 ・完全オフラインな環境で議事録を保存できるため、自治体や医療機関などでの利用に向いている |
・文字起こし ・話者識別 ・翻訳 |
notta | ・104の言語に対応しているため、複数言語が飛び交う会議でも適切に文字起こしが可能 | ・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・Web会議連携 ・外部ツール連携 |
1. JAPAN AI SPEECH
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | JAPAN AI SPEECH |
特徴 | ・正答率94%以上の文字起こしが可能 ・SFAなどの外部ツールと連携可能 ・RAGを使用したデータ連携に対応しており、文字起こししたデータの索引や検索性が高い ・議事録以外にもAIチャット、画像生成、コンテンツ生成など多様なAI機能が利用可能 |
機能 | ・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・専門用語登録 ・ファインチューニング ・Web会議連携 ・外部ツール連携 |
会社名 | JAPAN AI株式会社 |
URL | https://japan-ai.co.jp/speech/ |
「JAPAN AI SPEECH」は高精度な文字起こし機能を備えたAI議事録自動作成ツールです。正答率94%以上の文字起こしを可能にしているほか、SFAなどの外部ツールとも連携できます。
また、録音した話者を識別し文字起こしする機能や録音した会議内容をAIにより要約する機能も備えています。多彩な機能を搭載しているため、全ての企業に導入をおすすめできます。
2. TIMO Meeting
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | TIMO Meeting |
特徴 | ・アジェンダ展開から会議後の議事録共有までのプロセスをデジタル化し管理可能 |
機能 | ・文字起こし ・ChatGPT ・AI要約 ・タスク管理 |
会社名 | Persol |
「TIMO Meeting」は会議プロセスをデジタル化し、各種会議の運営を効率化できるツールです。TIMO Meetingではアジェンダ展開から会議後の議事録展開までのプロセスを可視化し、それぞれのプロセスにおいてAIが作業を補助します。
例えば、アジェンダをAIが作成し論点の抜け漏れを防ぐほか、ToDo管理を行うことができます。重要会議や打ち合わせが多いといった方にはおすすめのツールです。
3. Synclog
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | Synclog |
特徴 | ・会話内容をチャット形式で表示 |
機能 | ・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・外部ツール連携 |
会社名 | TeamSprit |
「Synclog」は1クリックで瞬時に起動できるAI議事録自動作成ツールです。Synclogでは会議の書き起こし、AI要約、議事録を一画面の中で確認することができ、議事録の気になる箇所を書き起こしや要約で振り返ることができます。
また、書き起こしはチャット形式になっており、どの話者がどの発言をしたのか一目瞭然で確認できます。
4. AI議事録取れる君
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | AI議事録取れる君 |
特徴 | ・小見出しや箇条書きで内容を自動要約 ・聞き直したい箇所を選択し複数人で議事録編集可能 |
機能 | ・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・Web会議連携 ・専門用語登録 ・ファインチューニング ・翻訳 |
会社名 | 株式会社ALM |
「AI議事録取れる君」はオンライン会議や対面打ち合わせの内容について文字起こしをしたり翻訳したりしてくれる議事録作成ツールです。ZoomやMicrosoft Teamsなどと連携し、オンライン会議中にマイクからの音声を自動記録できます。
発話者ごとに音声を自動でテキスト化するだけでなく、小見出しや箇条書きで内容を自動要約できます。
5. AI GIJIROKU
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | AI GIJIROKU |
特徴 | ・会話内容をリアルタイムで画面に字幕表示。手動で編集すると該当箇所を学習し、より高精度な文字起こしが可能。 |
機能 | ・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・Web会議連携 ・ファインチューニング |
会社名 | 株式会社オルツ |
「AI GIJIROKU」はリアルタイムに文字起こしができるAI議事録自動作成ツールです。AI GIJIROKUでは会議と同時に画面上で文字起こしを実行したり翻訳を表示したりできます。
翻訳は30か国語に対応しているため、国際的な会議などが多い場合におすすめのツールです。
6. AutoMemo
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | AutoMemo |
特徴 | ・ボイスレコーダー型 ・録音データはWi-Fi経由でクラウドへ自動転送 |
機能 | ・文字起こし ・AI要約 |
会社名 | SOURCENEXT |
「AutoMemo」はボイスレコーダー型のAI議事録自動作成ツールです。AutoMemoはボイスレコーダー機器を購入して利用するサービスで、録音した音声データからブラウザ上で文字起こしを自動で行います。
文字起こしの正確性は98.9%と高い精度を誇ります。屋外での取材に使用する方におすすめのツールです。
7. RIMO Voice
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | RIMO Voice |
特徴 | ・日本語に特化したAIエンジンにより、自然な日本語での議事録作成が可能 |
機能 | ・文字起こし ・雑音除去 ・Web会議連携 ・専門用語登録 |
会社名 | Rimo合同会社 |
「RIMO Voice」では日本語に特化したAIエンジンを搭載しており、自然な日本語で議事録を作成できます。専門用語などの登録も可能であり、専門用語を含んでいても自然な日本語で議事録を作成できます。
会議や打ち合わせが多くあり、議事録の修正に時間を割けないような方におすすめのツールです。
8. AmiVoice®ScribeAssist
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | AmiVoice®ScribeAssist |
特徴 | ・国内シェアNo1の音声認識ソフト「AmiVoice」を搭載しており高精度な音声認識が可能 ・スタンドアローンタイプのためセキュアな環境で利用可能 ・Microsoft Teamsへの議事録出力が可能 |
機能 | ・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・専門用語登録 ・ファインチューニング |
会社名 | 株式会社Advanced Media |
「AmiVoice®ScribeAssist」は国内シェアNo1の音声認識ソフト「AmiVoice」を搭載したAI議事録自動作成ツールです。AmiVoice®ScribeAssistでは「AmiVoice」により高い精度での文字起こしが可能です。
また、インターネットに接続しないスタンドアローン型のサービスであり、情報漏れのリスクを最小化しセキュアな環境で議事録を作成することができます。機密情報を扱う会議で使用する方におすすめのツールです。
9. VOITER
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | VOITER |
特徴 | ・ボイスレコーダー型 ・高度なノイズ処理が可能 ・ネットワーク接続でリアルタイムな文字起こし可能 ・産業技術総合研究所発のベンチャー企業が開発 ・会話時に発生する「あー…」や「えっと…」といった不要なワード(フィラー)を除去 ・会議の雰囲気を把握する感情分析機能搭載 |
機能 | ・文字起こし ・雑音除去 ・話者識別 ・録画 ・文字起こし ・雑音除去 ・話者識別 ・フィラー除去 ・専門用語登録 ・翻訳 |
会社名 | iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS株式会社 |
「VOITER」はボイスレコーダー型のAI議事録自動作成ツールです。VOITERではWi-FiやSIMカードによるネットワーク接続時に、操作画面上でリアルタイムに文字起こしができるほか、高度なノイズ処理が可能です。端末は800万画素のカメラも搭載しており、録画もできる点に特徴があります。
会議に限らず、屋外での取材など、あらゆるシーンでの利用が想定される場合におすすめのツールです。
10. ZMEETING
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | ZMEETING |
特徴 | ・産業技術総合研究所発のベンチャー企業が開発 ・会話時に発生する「あー…」や「えっと…」といった不要なワード(フィラー)を除去 ・会議の雰囲気を把握する感情分析機能搭載 |
機能 | ・文字起こし ・雑音除去 ・話者識別 ・フィラー除去 ・専門用語登録 ・翻訳 |
会社名 | Hmcomm株式会社 |
「ZMEETING」は産業技術総合研究所発のベンチャー企業が開発したAI議事録自動作成ツールです。ZMEETINGでは会話時に発生する「あー…」や「えっと…」といった不要なワード(フィーラー)を除去できます。
また、会議の雰囲気を把握するための感情分析機能を搭載しているなどユニークな機能があります。単純な議事録作成だけでなく、総合的な会議運営を目指す方におすすめのツールです。
11. スマート書記
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | スマート書記 |
特徴 | ・大手企業や自治体を中心に累計5000社以上の利用実績 ・専用エディタからリアルタイムで見出しやToDoリスト、決定事項の設定可能 ・モバイルアプリあり |
機能 | ・文字起こし ・話者識別 ・フィラー除去 ・AI要約 ・専門用語登録 ・モバイルアプリ |
会社名 | Epicbase株式会社 |
「スマート書記」は会議終了後にAIが文字起こし、要約作成、議事録作成を瞬時に実行するAI議事録自動作成ツールです。スマート書記はIPアドレス制限や多要素認証、WAFの導入などを行っており、セキュリティ対策が充実していることから大手企業や自治体を中心に計5000社以上の利用実績を誇ります。
AI議事録自動作成ツールをセキュアな環境で使用したい方におすすめのツールです。
12. YOMEL
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | YOMEL |
特徴 | ・ワンクリックで議事録作成可能 ・OpenAI社の要約エンジン利用 ・進行中の会議や商談でテキスト化された状態で確認できるなど管理者向けの機能が充実 |
機能 | ・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・モバイルアプリ |
会社名 | アーニーMLG株式会社 |
「YouWire」は通話の文字起こしに特化したAI議事録自動作成ツールです。YouWireでは通話内容の文字起こしや要約が可能で、顧客との「言った言わない」のトラブルのリスクを軽減できます。
また、SFAやCRM、コールセンターのCLIとも連携可能なため、マーケティングに活用できます。消費者向けのサービスを展開している企業におすすめのツールです。
13. ACES Meet
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | ACES Meet |
特徴 | ・商談内容を文字起こし・要約・解析 ・東大松尾研発スタートアップの高精度な音声認識AI |
機能 | ・あらゆる会議の自動記録/ ・文字起こし ・電話の自動記録・文字起こし ・AI議事録 ・対話分析 ・トピック分析 ・録音・録画データの解析 |
会社名 | 株式会社ACES |
「ACES Meet」は、商談内容を迅速に文字起こし・要約・解析するAI議事録自動作成ツールです。東京大学の松尾研究室が開発した高精度な音声認識AI技術を活用し、商談の質を向上させることができます。
ACES Meetでは、自動的に生成された架電や商談の情報をワンクリックで簡単に共有することが可能で、SFA(営業支援ツール)との連携により、シームレスな情報共有が実現できます。また、受失注の要因を詳細に分析することができるので、受注率の向上だけでなく、勝ちパターンの構築にもつながります。
営業チームや商談を重視する企業に特におすすめです。効果的な情報共有と意思決定を実現し、営業活動の効率を大幅に向上させることで、業務の生産性を引き上げることができます。
14. YouWire
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | YouWire |
特徴 | ・会議音声だけでなく電話の通話からも録音可能 ・SFA、CRM、コールセンターのCLIとも連携可能 |
機能 | ・録音 ・外部ツール連携 |
会社名 | GeekFeed株式会社 |
「YouWire」は、低価格で固定電話・携帯電話の通話録音サービスを提供しています。自社開発により高品質かつ多機能なサービスを実現し、固定電話機器はレンタル可能で、既存の携帯電話をそのまま利用できるため、導入ハードルも低いです。クラウドで一元管理され、リアルタイムで情報が更新されるため、迅速な顧客対応や問題解決が可能です。
また、他社の通話録音システムからのリプレイスもスムーズで、CTIやCRMとの連携支援も充実しています。万が一のトラブル時には迅速に対応し、顧客の声を反映した製品のバージョンアップも随時行っています。業務の生産性を向上させたい企業やコストパフォーマンスを重視する企業に特におすすめのサービスです。
15. いきなり議事録
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | いきなり議事録 |
特徴 | ・AIボットが会議に参加し動画ログと連動した議事録を自動で作成 ・ダイジェスト動画の作成も可能 |
機能 | ・文字起こし ・AI要約 ・録画データ編集 ・Web会議連携 |
会社名 | 株式会社喋ラボ |
「いきなり議事録」ではAIボットが会議に参加するAI議事録自動作成ツールです。会議の録画、参加者のタグ付け、内容の文字起こしを同時に行い、同一画面で確認できるため、会議後の検索や参照が容易にできます。
また、各動画のログや文字起こしされたテキストの最初の1000文字はGoogleカレンダーのメモに簡単に保存できるため、いつどの会議が開催されたのかすぐに確認できます。スマートに会議内容を振り返りたい方や、動画を頻繁に共有する方におすすめです。
16. SecureMemo
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | SecureMemo |
特徴 | ・OpenAI社の文字起こしAIをベースに独自開発 ・端末にインストールするか、サーバーを設置しオンプレミス型で導入するか選択可能 ・完全オフラインな環境で議事録を保存できるため、自治体や医療機関などでの利用に向いている |
機能 | ・文字起こし ・話者識別 ・翻訳 |
会社名 | Nishika株式会社 |
「SecureMemo」はOpenAI社のAIを独自にファインチューニングした高性能なAI議事録自動作成ツールです。SecureMemoは96.2%の音声認識率を誇り、OpenAI社の文字起こしAIをファインチューニングすることで高い精度での文字起こしを実現しています。
ソフトウェアは端末にインストールするか、サーバーを設置しオンプレミス型で導入することもできます。完全オフラインな環境でセキュアに利用できることから機密性の高い自治体や医療機関におすすめのツールです。
17. notta
項目 | 内容 |
---|---|
ツール名 | notta |
特徴 | ・104の言語に対応しているため、複数言語が飛び交う会議でも適切に文字起こしが可能 |
機能 | ・文字起こし ・話者識別 ・AI要約 ・Web会議連携 ・外部ツール連携 |
会社名 | Notta株式会社 |
「notta」はインタビューや商談、セミナーなどあらゆるシーンで使用できるAI議事録自動作成ツールです。nottaでは数クリックで文字起こしや議事録の作成が可能なほか、104の言語に対応しているため、複数言語が飛び交う会議にも対応できます。
国際会議が多い方におすすめのツールです。
AI議事録自動作成ツール導入の成功事例2選
ここではAI議事録自動作成ツール「JAPAN AI SPEECH」を導入し、成功した事例2選を紹介します。
・サービス業界での事例
・医薬品業界での事例
サービス業界での活用事例
起業家の資金調達などを支援する会社様の事例です。新規案件の拡大に伴い、社内・社外問わず議事録作成が滞りToDo漏れが発生するといった課題が生じていました。打ち合わせは月に最大で100件以上となる中、「JAPAN AI SPEECH」を導入することで議事録の作成を自動化。クライアントごとにプロンプトを変更することで、それぞれのニーズに合った議事録を作成できるようになり、月に一人当たり20時間程度の工数を削減できました。
医薬品業界での活用事例
ジェネリック医薬品製造を行っている会社様の事例です。もともと部署横断で行うプロジェクトが多く、社内会議の議事録作成に大きな工数を必要としており、ときには作成に1時間程度を要することもありました。また、社外では医療関係者向けに行うセミナーの資料作成に1〜2か月程度を費やしており、トレンドを逃すリスクもありました。
こうした状況の中、「JAPAN AI SPEECH」を導入することで、自社に適したプロンプトを作成することで、議事録の作成は15分に短縮。セミナー資料の作成は1日で作成できるようになりました。また、厳しいセキュリティ要件もクリアすることができました。
まとめ:AI議事録自動作成ツール「JAPAN AI SPEECH」でビジネスプロセスを改善
AI議事録自動作成ツールはこれまで議事録作成に使っていた工数を削減するだけでなく、それに付随する連絡や資料作成の工数も削減することができます。
多様なAI議事録自動作成ツールから自社に合ったサービスを選択するためには、どのような会議シーンで議事録作成が必要なのか分析する必要があります。会議はオンラインで行われるのか、対面で行われるのか。必要な音声認識の精度はどの程度か。資料作成の必要はあるか。導入予算はいくらか。自社のセキュリティ要件は満たしているか。こうした観点から比較することで適切なサービスを選択できます。
「JAPAN AI SPEECH」は議事録作成に限らず、連絡や資料作成といった幅広い機能も安価で利用することができます。サービス購入後も手厚いサービスがあるため、迷ったら選択するのがおすすめです。資料請求はこちらから。

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